マイアミビーチ「ザ ラレー」の復活プロジェクト!|SHVOおよびローズウッド ホテルズ&リゾーツ

ローズウッドホテルズ&リゾーツ

ニューヨークを拠点に活動する不動産開発投資会社「SHVO」と、ラグジュアリーなグローバルホスピタリティーブランドである「ローズウッドホテルズ&リゾーツ」は、共同でマイアミビーチの象徴的な物件「ザ ラレー」の復活事業を行うと発表した。ホテルが位置するのはコリンズ街1775番地というマイアミの活気溢れるアールデコ地区の中心部。67メートルものエリアが海に面しているという贅沢な立地だ。



また、メインの指揮は著名建築家であるPeter Marino氏が担当。ザ ラレーが示すマイアミ特有の歴史に留意しつつ、社交場であるマティーニ バー (Martini Bar)およびタイガールーム(Tiger Room)など、マイアミの由緒あるアールデコ エレガンスとそのモダンな根源に目を向け、修復および再生が行われたという。

今回の発表に際してマリノ氏は「ザ ラレーのこの新鮮で歴史的な修復と改修は、ラテンのビートと落ち着いた黒、 白、アイボリーのエレガントな邸宅を備えたプライベートビーチクラブに加わります。 これは私が想像できる最高のマイアミカクテルです」とコメントしている。



また、その横に佇む新築のタワーはローズウッドの新作である「ローズウッド レジデンス マイアミ ビーチ」。44戸のレジデンスを有し、海を眺めることができる絶景のロケーションに位置している。どちらも選び難いほどに美しく、魅力的に仕上がっている。


ローズウッドホテルズ&リゾーツ
rosewoodhotels.com/jp

SHVO
www.shvo.com

Peter Marino氏
www.petermarinoarchitect.com

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事