至極のコレクションが並ぶミュージアム 再び一般公開へ

フランス車を中心としたクラシックカーコレクターとして知られるピーター・マランが所有するコレクションが並ぶマラン・オートモーティブ・ミュージアムは、2021年4月9日に一般公開を再開すると発表した。

ミュージアムのファンや新たな来場者は、1936年のブガッティ タイプ57SCアトランティック、1938年のイスパノスイザ デュボネ H6B ゼニア、1937年のタルボ・ラーゴ T150-C-SS グット・ドーなどのコンクールでベストを受賞した車や、1994年のブガッティ EB 110スーパースポーツ ル・マンなど世界で最も充実したブガッティのアートワーク、彫刻、家具のコレクションを目にすることができる。





また、COVID-19の感染を防ぐために、米国疾病予防管理センター(CDC)、カリフォルニア州、ベンチュラ郡が定めた健康と安全に関するガイドラインを遵守したうえで運営される。スタッフ、説明員、来館者は、入館前に体温を測定し、常にフェイスガードを着用しなければならない。博物館内では、財布、バッグ、リュックサックなどの私物の持ち込みは禁止されている。また、博物館では、他のグループとの間に少なくとも1.5mの距離を置くというソーシャルディスタンスのガイドラインも設けられる。

ミュージアムの創設者兼エグゼクティブ・ディレクターのピーター・マランは、「お客様をお迎えするにあたり、私たちはコミュニティ、ビジター、ボランティア、従業員の健康を優先していきます。私たちは扉を再び開き、自動車への情熱を共有し続けることにこれまで以上に興奮しています」とコメントした。

また、ミュージアムではウェブサイトをリニューアルし、ユーザーエクスペリエンスとオンラインショッピングカートを一新した。新しいウェブサイトでは、高品質のスタジオ画像やプラカードの情報を含む博物館のコレクションのアーカイブや、博物館のオンラインストアで書籍、ミュージアムグッズ、アート、アクセサリーなどを購入することができる。

マラン・オートモーティブ・ミュージアムとその展示品についての詳細は、MullinAutomotiveMuseum.comまで。

オクタン日本版編集部

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