レゴジャパン 新たな「大人のレゴ」への挑戦│今後も続々と新製品を発売予定

レゴジャパンは、2020年度の新たな商品戦略として、従来の子どもをターゲットとした戦略に加え、大人をターゲットとした新戦略「大人のレゴ」を発表した。

「大人のレゴ」という戦略のもと、自分の時間を大切にしたい現代の大人に対し、より趣向を凝らした大人も楽しめる大人向けレゴを展開していく。近年、癒しコンテンツが人気になるなど、時には現実から離れ、趣味を楽しむ時間を大切にしたいという大人が増加しているのだ。様々な大人の趣味に合わせた「大人のレゴ」を提供することで、童心に返って楽しむ時間を創出していくとのこと。

例えば、自動車をモデルとしたセットでは、変速機やステアリング装置など、最新の本格機能がブロックで作ることができ、自動車好きにはたまらないディテールの作りこみを再現している。さらに、レゴセットに付属する組み立て説明書には、モデルとなったデザインへのこだわりが詰まったコンテンツが盛り込まれ、読み物としても楽しめるものを多く提供している。

レゴジャパン代表取締役 長谷川敦氏は、「現代人は多忙な時間を過ごしています。その中で、ワークライフバランスを取ることも重要視されてきており、自分の時間を大切にする方も増えています。さらに、昨今の外出自粛を経て、おうちの中でできる楽しい遊びや創作活動は、多くの方がプライベートな時間の使い方を再発見する機会になったのではと思います。レゴグループが大切にしている「創ることの楽しさ。創ることへの誇り。」は、お子さまだけではなく、大人の方々にも共感いただける理念だと思います。今年は既にオールド・トラッフォード -マンチェスター・ユナイテッドFC-や、ワイルド・スピード ドムのダッジ・チャージャー、フィアット500などを始めとする、大人の方々にも楽しんでいただける商品を発売していますが、今後更に大人の方々の様々な興味関心の観点からアピールできる商品を強化していきたいとレゴグループでは考えています。また、大人の方々がレゴ商品で遊ぶことで、それがご自分のお子さまや知人・親戚のお子さまとも楽しむ機会に繋がっていくと嬉しいです」とコメントしている。


今後レゴグループでは、従来の子ども向けレゴセットの他に、「大人のレゴ」として往年の有名な車やバイク、インテリアや建築物、さらには映画やドラマ、キャラクター等、大人の興味関心の高いデザインをモデルとしたハイクオリティで、組み立てがいのある特別なセットを展開していく予定。今後の発表を楽しみに待ちたい。

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