「宗一郎の水」で淹れたコーヒーはいかが?|Hondaウエルカムプラザ青山がリニューアル

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2019年10月から改装工事のため閉館していたHonda青山ビル1階の「Hondaウエルカムプラザ青山」が、1月18日(土)にいよいよリニューアルオープンする。1985年のオープン当初からのコンセプトである「製品及び企業姿勢の発信の場」、「誰でも気軽に立ち寄れる憩いの場」をさらに進化させた。



製品展示コーナーでは、二輪車、四輪車、パワープロダクツ、HondaJetと、Hondaの幅広い製品や先進技術の展示、体感イベントなどを通じて「生活の可能性が拡がる」体験を提供。従来の製品中心の展示から、Hondaが製品・サービスを通じて届けたい価値や想いを表現し、新たな発見ができるような展示に進化する。また、ツインリンクもてぎのホンダコレクションホールからの出張展示なども実施され、Hondaが大切にするフィロソフィーや歴史を感じることができる場となる。

内外装も一新され、ガラス面が拡大された外装は、開放的な雰囲気に。プラザ前のエリアは、建物内と同じ床材で繋がるウッドデザインを採用され、入りやすい雰囲気になっている。 内装は、「再び訪れたくなる場」をコンセプトに、ウッドとグリーンを多く取り入れ、明るく憩える場となった。メインエントランスで出迎えてくれるのは「ワイガヤの木」。役職や年齢、性別を越えて気軽にワイワイガヤガヤと話し合う、Honda伝統のコミュニケーション「ワイガヤ」にちなみ、「多種多様な人々が集まり、賑わいが生まれる空間」をコンセプトにしたものだという。



カフェ「MILES Honda Cafe(マイルズ ホンダ カフェ)」もより立ち寄りやすく、憩えるカフェを目指して設計された。「MILES」という言葉には「お客様と一緒にこれからも前に進んでいくHondaの想い」が込められている。世界各国のF1開催地にちなんだサンドイッチや、「宗一郎の水」を使って淹れたオリジナルコーヒーなどもメニューとして用意されている。「宗一郎の水」とは、Honda青山ビル地下3階にあるカナダ産ヒバの大樽で貯水することにより、カルキ臭が消えた水のこと。ウエルカムプラザを誰でも気軽に立ち寄れる場所にしたいという創業者 本田宗一郎の想いから、この水を「宗一郎の水」と名付け、来場者に提供している。

これまでもレースのパブリックビューイングや車両の展示などで来場者を楽しませてくれていたウエルカムプラザ。リニューアルしてより居心地のよくなった空間で、「すべての人に生活の可能性が拡がる喜びを提供する」というHondaの2030年ビジョンを体感することができるだろう。

Hondaウエルカムプラザ青山
東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1階
営業時間 10:00~18:00

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