ゴーストバスターズファン必見!忠実に再現されたEcto-1のレゴキットが登場

lego

オリジナルのゴーストバスターズのファンは、Ecto-1に一度は憧れを抱いたのではないだろうか。クリスマスも迫る中、Ecto-1を2352ピースで造り上げるレゴキットが本国で発表された。

レゴはこれまでに提供した中で「最も忠実」とも発表しており、2014年に発売されたEcto-1キットよりもはるかに細かくできあがっている。組み立てた状態での大きさは18.5インチで、レゴの中では特に大きいものとなる。



なぜ、レゴがこのキットを今リリースしているのかといえば、1959年のキャデラックミラーメテオフューチュラをベースにした「Ecto-1」が来年の『ゴーストバスターズアフターライフ『で復活するためだ。『アフターライフ』は、1989年のゴーストバスターズIIの直接的な続編になる。



「Ecto-1」はゴーストバスターズの象徴的なアイコンであり、レゴの新しいキットは、ゴーストバスターズが幽霊を嗅ぎ分けるために使用する「ゴーストスニファー」も備えている。レゴ デザインマスターのMichael Psiakiによると、組み立て途中で発見できる様々な本格的な機能や遊び心が詰まっているとのこと。

ゴーストバスターズのファンにとってはとっておきのクリスマスプレゼントとなること間違いないだろう。

https://www.lego.com/ja-jp/product/ghostbusters-ecto-1-10274

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事