190周年を迎えて現代の技術とともに復活した、ロンジンのウルトラ-クロン

Longines

2022年は、ウォッチブランド「ロンジン」がブランド創業190周年を迎える記念の年。それを記念してロンジンは、最先端の技術を搭載した復刻モデル、「ロンジン ウルトラ-クロン」をリリースした。

ブランドにおける高振動周波数ムーブメントの歴史のはじまりは、1914年に開発された1/10秒までの計測を実現したストップウォッチ。それ以来、1世紀にわたってスポーツ計時の世界をリードしてきた。そして、1968年に発表された「ウルトラ-クロン」は、月差1分の高精度を誇ったロンジンの革新性を語るうえで欠かすことができない歴史的なモデルなのである。
L2.836.4.52.8
予価:45万9800円(税込)
発売予定:6月


今回のモデルでは、ジュネーヴに本拠地を置くTIMELAB(ウォッチについて様々な認定を実施する機関)によって、ロンジンとしては初めてクロノメーター認定を受けたエクスクルーシブキャリバーL836.6を開発した。

L2.836.4.52.9
予価:48万7300円(税込)
発売予定:6月


本ムーブメントは、シリコン製ヒゲゼンマイがオリジナルモデルと同様に1時間に36,000回、または毎秒10回振動する「高振動周波数ムーブメント」であるため、振動周波数が上がる。また、パーツへの破壊的衝撃や位置変化への影響が緩和され、キャリバーの精度と安定性が向上している。

クラシックな趣を残しながらも、スタイリッシュに仕上がったこの復刻モデルは、2022年6月より、販売を開始している。



ロンジン
www.longines.jp

オクタン日本版編集部

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