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ショパールとカンヌ国際映画祭、25年にわたるパートナーシップを祝したコレクション

Chopard

2022年5月17日から28日にかけて開催され、今年で第75回目となるカンヌ国際映画祭。世界の映画の祭典として、多くの人が注目するこの大イベントのパートナーを務めるのがショパールである。そして、カンヌ国際映画祭とショパールとのパートナーシップは、本年で25周年となる。

この記念すべき年にキャロライン・ショイフレは、映画を取り巻く世界や彼女が感銘を受けた映画にインスピレーションを得て、“Chopard Loves Cinema”をテーマとしたハイジュエリー「レッド カーペット コレクション 2022」を発表した。



本コレクションで紹介する最初の作品として選ばれたのは、ブラック&ホワイトダイヤモンドで覆われ、一度見たら目を離せなくなるほどの美しい輝きを放つバラのブローチ。映画製作の‘モニュメント’へのオマージュとして、ムービングペタル(花びら)があしらわれているのに加え、チャールズ・チャップリンの代表作のひとつである映画「City Lights(街の灯)」からもインスピレーションを受け制作されている。

身につける人の魅力を最大限に高めてくれる、そんな完璧なエレガンスさを持つこのブローチをはじめとする新作ジュエリーたちは、チャップリンの才能に対するキャロライン・ショイフレの情熱であり、彼女自身の人生への情熱と、豊かな感性を表現した作品でもあるのだ。


ショパール
https://www.chopard.jp/

オクタン日本版編集部

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