リシャール・ミルがサポートするヨットレースの開催に合わせて、新作を発表

Richard Mille

2022年4月17日から23日にかけて、カリブ海を舞台に開催される「リシャール・ミル セントバーツ・ヨットレース」は、本年で第11回目、2年ぶりの開催となる。2010年にレガッタ競技を導入し、2019年からはレースのタイトルスポンサーとなったリシャール・ミル。本年はブランドパートナーであり、世界記録を4度塗り替え、フリーダイビングチャンピオンに君臨しているアルノー・ジェラルド氏と共に大会をサポートするという。

今年は、71チーム700人のセーラーがレースに登録しており、Maxis、Super Maxis、Multihulls、Spinnakers、Melges24sといた各カテゴリのヨットが勢揃い。それぞれが表彰台に登るべく、コンディションを整えて大会に挑んでいる。





そしてリシャール・ミルは、2年ぶりに開催される今大会を祝して、世界で120本限定となる「RM 032 オートマティック クロノグラフ セントバーツ」を発表した。本モデルは、水際での使用にも対応できるよう、ケースは30気圧の防水機能を誇り、ダイバーズウォッチの規格であるISO 6425に準じた仕様を採用。加えて防水性と耐久性を追及した結果、ミドルケースにはグレード5チタンを起用。ラグ、インナーベゼル、裏蓋にはカーボン TPT®を採用している。



また、リューズ部分はダイビング中の誤操作を防ぐパテント取得のロッキングリューズが使用されているので、まさにレースなどのシリアスな場面でも安心して使用することができる。この大会に合わせてリリースするに相応しい、美しく且つ機能性も携わったモデルである。

RM 032 オートマティック クロノグラフ セントバーツ
RMAC2オートマティック・フライバッククロノグラフ、300メートル防水(ISO 6425規格)、28,800振動/時 (4Hz)、石数62石、 フロントベゼル(カリビアンブルークオーツTPT® ホワイトクオーツTPT®)、ミドルケース(ホワイトクオーツTPT® カーボンTPT®)、ケースバック(カーボンTPT®)、ケースサイズφ50.85 × 17.86mm、可変慣性モーメントローター、ラバーベルト(ブラック)と チタン製クラスプ、パワーリザーブ50時間(クロノグラフ停止時)
価格:2900万円(予価)

リシャール・ミル
https://www.richardmille.com/ja

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

RANKING人気の記事