ナビタイマー誕生から70周年|ブライトリングがパイロット養成コース給付金の奨学金を設立

Breitling

遡ること1952年、パイロットが必要とする様々な航空航法計算を行えるように腕に装備する契機を開発したウィリー・ブライトリング。その2年後、そのデザインは国際オーナーパイロット協会の公式タイムピースに選出される。そしてこれをきっかけにパートナーシップが結ばれ、ブライトリングのフラグシップモデルである、ナビタイマーが誕生した。そしてこの度、ナビタイマーの誕生から70周年という節目を祝し、同協会とブライトリングは、若いパイロットに向けた新しい奨学金制度を設立することを発表した。



今回設立された「ブライトリング航空奨学金」は、米国の青年がパイロット養成コースを修了するための費用を給付するというもの。2022年2月11日まで願書を受け付け、選考が行われるという。

これに際してブライトリングのジョージ・カーンCEOは「当時 、ブライトリングもAOPAも、このパートナーシップの意義の大きさを想像することはできませんでした。しかし、このパートナーシップにより、単なる時計よりもはるかに大きな意義を持つ時計が生まれたのです。まさに象徴として」とコメントし、二つの組織が長い時間で築き上げてきたパートナーとしての絆を振り返った。



なお、このナビタイマー誕生70周年を記念したコラボレーションは、今回が“第一弾”の活動になるとのこと。今後も引き続き、ブライトリングからのアップデートを楽しみにしていよう。

ブライトリング
www.breitling.com

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事