気になるマセラティの次期型 グラントゥーリズモ|プロトタイプの写真が公開

Maserati

マセラティ・イノベーション・ラボからモデナの一般道へと発進した、次期型マセラティ グラントゥーリズモのプロトタイプの写真が初公開となった。このマセラティ グラントゥーリズモはブランド初の電気自動車としてデビューが予定されている。



正式な発表にむけて、プロトタイプによる様々な走行条件におけるテストが一般道およびサーキットで実施され、最終化にむけての走行データの取得が進められているという。





マセラティの現在のラインアップは、旗艦車のクアトロポルテ、スポーツセダンのギブリ、そしてマセラティ初のSUVレヴァンテであり、すべてのモデルに最高品質素材を使用し、高い技術を投入していることが特徴だ。ギブリとレヴァンテには、トライデントブランド初の電気自動車であるハイブリッドバージョンも用意されている。V6とV8のガソリンエンジン、4気筒のハイブリッドエンジンを搭載し、後輪駆動と4輪駆動を備える充実したラインアップとなっている。パワフルな580psV8エンジンを搭載した、ギブリ、クアトロポルテ、レヴァンテで構成されるトロフェオコレクションは、性能面においてトライデントブランドのDNAをさらに体現している。最高級のスーパースポーツカーMC20は、革新的なネットゥーノV6エンジンを搭載し、標準生産車のパワーユニットとして初めてF1由来のテクノロジーを採用した。



現在、マセラティ製品は3つの工場で生産されている。ギブリとクアトロポルテはグルグリアスコ(トリノ)にあるアヴォカートジョバンニアニエリ工場(AGAP)で、レヴァンテはトリノのミラフィオーリ工場にて。MC20は、モデナの歴史的なヴィアーレチロメノッティ工場で、それぞれが造られているのだ。

オクタン日本版編集部

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