あの名車と出逢うチャンス!オートモビルカウンシル2021始まる|主催者&特別展示編

Octane Japan

名車との出逢いは何物にも代えがたい喜びがある。国産メーカー、海外メーカー、クラシックカー、モダンカー。どの車を「名車」と捉えるかは人それぞれかもしれないが、車好きなら誰しも“ビビッとくる”“心奪われる”憧れの車があるはずだ。

本日4月9日から幕張メッセではじまった「AUTOMOBILE COUNCIL 2021」は、まさにそんな名車と出逢えるイベントだ。展示に加えてヘリテージカー専売店による車両販売もおこなわれており、名車を目で楽しむだけではなく自分の手に入れる喜びも感じることができる。

今回のレポートでは、まずは第一弾として、主催者による展示や特別展示の様子をお届けしよう。

特別展示「マツダ、ルマン優勝への軌跡」
我らが誇り、マツダ787Bが史上初めてサルト・サーキットに君が代を響かせてから30年。787Bはもちろん、1985年グループC2カーの737C、そして初完走を果たした1982年サバンナRX-7 254も合わせて展示。





主催者テーマ展示「時代を進めたラリーカーの戦闘美」
千変万化するコンディションの中で走り続けるラリーは、いわばレースの原点。スピードだけではなく総合力が試され、自動車としての進化を問われる危険な最前線で活躍した、戦闘美を感じさせるラリーカーが展示されている。











他にもジャガーカークラブ50周年&ジャガーEタイプ60周年を記念した展示もおこなわれている。






AUTOMOBILE COUNCIL 2021は4月11日まで幕張メッセで、感染拡大防止策を施したうえで開催中。実際の展示会と並行してオンラインでも「AUTOMOBILE COUNCIL Virtual Mall」(有料展示会)も実施されているので、会場へ足を運べない人も楽しむことができる。

AUTOMOBILE COUNCIL 2021
https://automobile-council.com/

オクタン日本版編集部

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