マツダ ロードスターにホワイトのレザーインテリアが登場

マツダ ロードスターは、1989年に初代がデビューして以来、4代にわたって、2人乗り小型オープンスポーツカーとしては異例の110万台以上を販売し、お客さまの期待を超える感動、そして車を楽しむ文化の発展のために、継続して進化してきた。

そして、2021年モデルでマツダ ロードスター(ソフトトップモデル)、マツダ ロードスター RF(リトラクタブルハードトップモデル)に施される一部改良が発表された。

今回の商品改良では、4代目ロードスターのコンセプトである「人生を楽しもうー“Joy of the Moment, Joy of Life”」をさらに深め、ロードスターとともに過ごすカーライフを通じて、オーナーの人生がより輝くものになることを目指し、内外装色を新たに追加し、オープンカーならではの、幌とボディ、インテリアのカラーコーディネーションの楽しさを広げる。



インテリアでは、滑らかな触感で上質さが際立つナッパレザーの内装に新色「ピュアホワイト」を設定。明るいトーンでより解放感を高めた空間を演出する。ボディカラーには、深みのある透明感と鮮やかさを両立し、エレガントさを際立たせる「ディープクリスタルブルーマイカ」を新たに設定した。



また、ピュアホワイトのインテリアに加えて、走りの楽しさを高める、Brembo社製*1ブレーキ、RAYS社製*1アルミホイール(ソフトトップモデル)、BBS社製アルミホイール(リトラクタブルハードトップモデル)を装着し、エレガントさとスポーティさが調和した「RS White Limited Selection」を2021年3月31日までの期間限定で販売する。


■「マツダ ロードスター」および「マツダ ロードスター RF」の商品改良の概要は、以下の通り
「マツダ ロードスター」/「マツダ ロードスター RF」共通

●ピュアホワイトのナッパレザーインテリア 新機種「White Selection」(ホワイトセレクション)を設定
- 滑らかな触感で上質さが際立つナッパレザー内装のインテリアカラーに新色「ピュアホワイト」を設定。明るいトーンにより、解放感を高めた空間を演出。
「ロードスター」:
「S Leather Package White Selection」(S レザーパッケージ ホワイトセレクション)
「ロードスター RF」:
「VS White Selection」(VS ホワイトセレクション)

●ピュアホワイトのナッパレザーインテリアに加え、走行性能を高める機能部品を装着した新機種「RS White Limited Selection」*2を設定
- Bilstein社製ダンパーを装着し、ハンドリングを訴求するRSをベースに走る楽しさと、ピュアホワイトシート(ナッパレザー)によるエレガントさを調和したスポーティでエレガントな機種。

販売期間
- 2020年12月10日から2021年3月31日まで注文受付 ※台数限定はありません

主要装備
「ロードスター」/「ロードスター RF」ともに、「RS」の装備に加え、以下の装備を追加- ピュアホワイトシート(ナッパレザー) ※「ロードスター」/「ロードスター RF」共通
- Brembo社製*1フロントブレーキ ※「ロードスター」/「ロードスター RF」共通
- RAYS社製*1鍛造16インチアルミホイール ※「ロードスター」のみ
- ガラス製リアウィンドー付ソフトトップ(クロス・インシュレーター付) ※「ロードスター」のみ
- BBS社製鍛造17インチアルミホイール ※「ロードスター RF」のみ

●ボディカラーに「ディープクリスタルブルーマイカ」を採用 (100周年特別記念車を除く全車)
- 従来のエターナルブルーマイカに替えて、ディープクリスタルブルーマイカをラインナップ。深みのある透明感と鮮やかさを両立したカラーが、ロードスターの造形がもつエレガントさを際立たせます

オクタン編集部

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