88台限定 アストンマーティンがV12スピードスターのプロトタイプを公開

アストンマーティンが、V12スピードスターのプロトタイプを公開した。

このスーパーカーは、2020年3月にプロジェクトが発表されると同時に、88台限定で生産されるというアナウンスもされた。ル・マン24時間とニュルブルクリンク1000kmで勝利を残した伝説の1台 1959年 アストンマーティン DBR1と、2013年にアストンマーティン創立100年を記念し発表されたCC100 スピードスター コンセプトへのオマージュとして製作されている。



アストンマーティンのカスタム部門である、「Q by Aston Martin」によって手掛けられており、その技術の集大成ともいわれている。搭載するエンジンは、5.2リッター ツインターボ V12である。0-100km/h加速は3.5秒といわれている。トランスミッションはZF製 8段AT、RWDで「真のドライバーズカー」として運転を楽しむことができるスーパーカーとなっている。プラットフォームは、DBS スーパーレッジェーラとヴァンテージを融合させたものである。ホイールはセンターロックで、ブレーキはカーボンセラミック製。



プロトタイプはマットブラックで仕上げられており、インテリアについては公開されていない。1台ずつハンドビルドされていくため、納車は数年先になるだろう。価格は95万ドル。

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事