『ノー・タイム・トゥ・ダイ』公開記念│映画からインスピレーションを得た特別な2台を発表

Aston Martin

2020年11月に全世界で公開される映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』には、アストンマーティンを象徴する、アストンマーティン V8、DBS スーパーレッジェーラ、ミッド・エンジン・ハイパーカーであるアストンマーティン ヴァルハラなどが登場する。DB5が登場することもファンにとっては待ち遠しいだろう。そして、アストンマーティンは、映画 007シリーズ第25作目となる『ノー・タイム・トゥ・ダイ』公開を記念して、この映画からインスピレーションを得た2台の特別な007 スペシャル・エディションを発売すると発表した。

アストンマーティンおよびメトロ・ゴールドウィン・メイヤースタジオで映画007 シリーズを制作しているイーオン・プロダクションズとの新たなコラボレーションにより、アストンマーティン ヴェンテージと DBS スーパーレッジェーラエキサイティングな新しい007 エディションが製作された。

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の公開を記念した2台のスペシャル・エディションは、アストンマーティンのパーソナライゼーション・サービス部門、「Q by Aston Martin」が製作し、本日より世界中のカスタマーに向けて台数限定で販売が開始される。究極のオーダーメイド・パーソナライゼーション・サービスを提供する「Q by Aston Martin」は、今回のようなスペシャル・エディション䛾製作だけでなく、アストンマーティン・オーナーに「Q by Aston Martin– コミッション・サービス」と呼ばれるプログラムを通じて、カスタマーそれぞれの好みを完璧に反映したスポーツカーを提供している。

今回製作される2台のモデルにおいて、最初の1台は、1987年に公開された『リビング・デイライツ』でデビューし、最新作の『ノー・タイム・トゥ・ダイ』にも登場するアストンマーティン V8 にヒントを得たヴァンテージ 007 エディションである。最新作では、ジェームズ・ボンドが、ロンドンに所有する個人的なガレージに保管してあったアストンマーティン V8のカバーを取り去る、印象的なシーンも見ることができる。





アストンマーティン副社長兼チーフ・クリエイティブ・オフィサー マレク・ライヒマンは、次のようにコメント。「007 エディションの製作は、伝説的なボンドカーを現代へと蘇らせるという点で、私たちにとって常に非常にエキサイティングな挑戦となっています。今回、映画 007 シリーズに登場したボンドカーのスタイリングを細部にわたって採用したスポーツカーを発表することができて、大変光栄です。これらのリミテッド・エディションは、映画および自動車の両方の歴史において非常にユニークな車を所有するという、特別な機会をお客様に提供するものです」

そして、アストンマーティン・ラインナップの頂点に君臨するDBS スーパーレッジェーラが、映画007 シリーズに登場したことを記念して、もう1台のユニークな007 エディションが製作された。世界限定わずか25台のこのクルマは、最新作に登場するDBS スーパーレッジェーラと同一仕様が採用され、圧倒的な存在感を特徴としている。





DBS スーパーレッジェーラ 007 エディションは推奨小売価格 27万9025ポンドから、ヴァンテージ 007エディションは推奨小売価格 16万1000 ポンドからで、本日より販売が開始される。最初の納車は2021年第1四半期に開始される予定である。

オクタン日本版編集部

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