フォルクスワーゲンT-Cross|ラインナップ上で一番コンパクトなSUVが誕生

octane Japan

本日、フォルクスワーゲンから発表されたコンパクトで明るいカラーリングが印象的なこの車の名は「T-Cross」。フォルクスワーゲンがこれから先、3つのラインナップを揃えて強化するクロスオーバーラインの“一番ちいさなSUV”として発表された。

フォルクスワーゲン グループ ジャパン代表取締役社長のティル・シェア氏は、「ピープルズカーブランドとして、できるだけ多くの人に豊富なバリエーションを提供したいと考えており、近年は特にアクティブなライフスタイルを大切にする人に向けて、ミニバンの選択肢を増やしてきました。2017年に新しいプラットフォームMQBを採用した2代目ティグアンはかなり高い評価を得ています。このT-Crossも多くの人に乗っていただきたい」と語った。




また、SUVの人気はコンパクトやスモールセグメントで発生していると分析。それらのニーズをコンプリートできるよう、SUVラインナップも揃えていくとの方針だ。実際にティグアン、T-Crossに続き、”SUV3兄弟”として、2020年には3台目となる「T-Roc」を発表する予定だという。ちなみにT-Crossはこの3つの中で最も小さなモデルとなる。


力強く印象深いサイドのライン。リアライトまで続く美しいデザインとなっている。


上級モデルに匹敵する安全装備で運転面でも安心だ。


小さいながらも室内は広く、荷室も大きい。このクラスではトップレベルの455リットルを確保している。後部座席のシートを倒せば1281リットルにもなるから実用性は抜群だ。


カラーバリエーションは21通り。内外装の組み合わせ次第で自分らしさも演出できる。ホイールにもアクセントカラーが。

 

なお、価格については、ファーストエディション「T-Cross TSI 1st」は299万9000円(税込)から、「T-Cross TSI 1st Puls」は335万9000円(税込)から。納車は2020年1月以降を予定しているという。

オクタン日本版編集部

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