BMWの新たなコンセプトカーが姿を現す│Mモデルの未来を創造

BMW

BMWは新たなコンセプトカー、ヴィジョン M ネクストを発表した。その名に"ネクスト"と付いていることからも、"Mモデルの未来"を様々な分野から表現したモデルである。デザインにおいては、BMWターボとi8からインスピレーションを受けているとのこと。

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PHEVで、エレクトリックモーターと4気筒ターボエンジンを搭載。最高馬力は600hpと発表されており、フルエレクトリック4WDとガソリンエンジンのみによる後輪駆動から選択可能となっている。インテリアの装備についても、AR操作や顔認証システムなど最新技術が搭載されている。



キャストシルバーメタリックのボディに、スリリングオレンジと呼ばれるビビッドなカラーがアクセントとなっており、近未来的な印象を受ける。テールランプには、BMWのエンブレムが浮き出るようになっているのも新たな未来を思わせるポイントだ。



この1台は、"未来"に向けて環境配慮がされており、ボディにはリサイクルカーボン、インテリアにはレザーを極力使用せずにマイクロファイバーなどを用いて作られている。

"先端技術によって、どれだけドライビングを快適で楽しいものにできるか"をコンセプトに実際に乗ることを考え開発されたため、宇宙船のようなこの車が市販化される可能性は低くないかもしれない。

オクタン日本版編集部

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