1500坪の私有地で開催されるモータースポーツの祭典│シューマッハ50歳を祝う

Images: Goodwood

2019年7月4日~7日まで開催される、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2019ではミハエル・シューマッハの50歳の誕生日と、彼がF1ではじめてチャンピオンを獲得した時から25周年になることを祝う。

同イベントはその年ごとに異なったテーマが決められ、2019年度のテーマは"Speed of King"。伝説を創り出してきたF1マシンやチームが主役となり、約1500万坪の私有地でトラック走行や繰り広げられる。モータースポーツファンにとって聖地となっているイベントの1つである。



シューマッハが築いてきた記録的レコードへのトリビュートとして彼が使用してきたマシンの数々が参加。ドライバーとしてデイモン・ヒルやミカ・ハッキネンもヒルクライムに挑む。





シューマッハの家族は、"50歳を迎えるミハエルのキャリアがこのイベントで改めて称えられることを嬉しく思います。はじめて世界チャンピオンに輝いたときから25年ということもあり、最適な年でしょう。ミハエルをサポートしているみなさんに感謝します"とコメントしている。



また、ミハエル・シューマッハを父に持つミック・シューマッハ (20)は、正式にF1テスト走行でフェラーリとアルファ・ロメオのドライバーとなることが決定し、「ものすごく楽しみだ」と話している。シューマッハの血を受け継ぐミックがこれからどのように活躍していくのかも楽しみである。

オクタン日本版編集部

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